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2020/04/05 16:26



縫い上げたマスクを洗濯して干していたら、空からこんな物語が降りてきました。

「もしもたった1日、

世界中のみんなで決めて、

全てお休みにすれば、

怖い病気はたちどころに去って行くのだったなら。」

病院の他は、学校、美術館、レストラン、ネットショップもお休み。食料品店も郵便局も宅配便も、ネットショップも、インターネットも緊急時に関わることの他はお休み。

一週間ならどうでしょう?

一ヶ月ならどうでしょう?

大変ですが、身の回りをよく見て工夫し、どうにもならないことは、慎重に距離を保ちながら協力し合ったら、心配している以上になんとかなるかもしれません。


大きな目標に向かってみんなですると仮定し、想像してみたら、もっと安心して実行に移せる方もいるのではないかと思います。


災害時には、突然このような状態になることがありますが、自主的にそうすることには気高さが感じられます。


まだその土地で感染者が少なくても、買い物に言った先、物流、貨幣など、外界との繋がりは常にあります。わたし自身も数日の一回は買い物に行きますし、郵便物を受け取ります。3月から、自分が保菌している可能性はゼロではないと考えて行政からの指導以上に行動に制限をかけるよう心がけて過ごしています。

まだ感染者が少ない土地だからという対応の遅さが、感染者を増やすきっかけを作っているかもしれません。


お仕事に制限のかかっている自営業者の方々の心労を察しますが、一方で医療関係のお仕事に従事されている方、物流などのお仕事で自宅待機したくてもできずに恐怖を胸にしまってお仕事を続けて下さっています。


「不要不急の外出を控える」の言葉から、要と急なことでしか外出しておらず、マスクや消毒など気をつけていれば、感染していないと感じている方も多いのではという気がしています。


空からの物語のように、全部を止めることも、たちどころに病が消え去ることはなくとも、他の人たちの命を奪わないための行動を、先回りしていきたいと考えています。世界が繋がっているから止める、繋がっているから心を合わせる、どちらも思いやりと勇気ですね。


ネットショップも人との接触が少ないとはいえ、ないわけではありません。出荷の日を出来るだけまとめて行うなど、工夫してみたいと考えています。

ご不便をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。