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2019/10/11 00:00

 

 

 

 

 

風に吹かれて草を喰む 羊は

 

柵の向こうの家を見た

 

窓辺では 二本の針がせっせと動いて

 

僕らの毛が靴下になってゆく

 

 

 

女たちは糸を編む

 

おしゃべりの向こうに

 

毛糸の向こうに

 

私の手仕事が日本へ旅立ち

 

野を歩き、街を巡り、

 

 

乙女たちの呼吸と重なる日を想って

 

 

ポルトガルの山間にある小さな町小さな工房、ボテーリョ。

旅するデザイナー Big Hug の永井さんは、

人の出会いのつながりから、この工房を訪れるようになったそうです。

素朴さをたっぷりたたえながらも、野暮ったさを感じないのは

デザイナーの力あればこそ。

暖かさや使い勝手など、機能性も考え抜かれています。

 

くつしたは数年してリピートする方が多く、

素朴なのに見れば「あそこのだな」と気づいていただけることも少なくありません。

全体のバランス、柄、リブの長さなどがポイント。

 

その地の自然と人々と共に生きる、羊の毛そのまま。

茶色もグレーも白も、染めた色ではなく自然の色なのです。

緑の草の上で、いろんな色の羊が点々と立ち

草を食んでいる写真を見せてもらったとき

素材がどこからくるか、なにものかということに

想いを寄せるようになりました。

 

そして、ふわふわの毛から糸を紡ぐこと、手で編むことも自然。

同じデザインでもひとつひとつ個性ゆたかで選ぶのがたのしい。

写真で違いがうまくお伝えできているでしょうか。

 

 

1 ボーダー(厚)

 

 2 ボーダー薄

 

 

かなり個性が違っています。近づいて比べてみましょう。 

 

 

 

 

厚みも違います。

好みが分かれそうですね。 

 

 

 

 

一番のおすすめのポイントは、なんといっても

「心地よい暖かさ」。

羊が雨風をしのいで身を守るための毛の性質が、しっかり残っています。

繊維そのものが呼吸しているので、保温しつつも湿気は放ちます。

靴の中で蒸れて痒くなる方には、ぜひ自然素材の靴下をお試しいただければと思います。

(靴も自然素材ですとなお改善)

 

 

お手持ちの靴との相性、風合いのお好みなどから

ご縁な靴下を探してみてはいかがでしょうか。

お部屋用なら、ぜひ分厚い子をどうぞ!

 

 

 

原毛のよさをそのままに、ポルトガルの伝統と、日本人デザイナーの混じり合い

さまざまな表情のソックス、帽子、セーターが生まれています。

旅から生まれる"made in journey" Big Hug  大きく抱きしめる服。

一緒に着る旅を楽しみませんか?